Exhibition
展示テーマ
BOOTH
67
光超音波イメージングによるリンパ管の描出
医療・ヘルスケア・バイオテクノロジー

リンパ浮腫の診断や治療にはリンパ管を描出することが大切ですが、リンパ管は無色透明かつ細いため観察が非常に困難です。本研究では、光超音波イメージングという技術を用いて、今までの画像診断装置より詳細にリンパ管を描出し、リンパ浮腫の診断と治療に役立てる臨床応用についてご紹介します。

医学部形成外科学 特任助教
鈴木 悠史