23回慶應科学技術展KEIO TECHNO-MALL 2022

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イベント

EVENTS 01

シンポジウム ①

慶應義塾の研究と社会実装

10:40 - 11:40(60分)

本シンポジウムでは、慶應義塾大学理工学部、医学部における研究の特色や産官学連携の今後の進め方について紹介を行います。さらに、研究成果の社会実装に向けた戦略や医工連携の今後の進め方など、ラウンドテーブル形式で議論します。

  • 司会

    KEIO TECHNO-MALL2022 実行委員長
    慶應義塾大学 理工学部システムデザイン工学科 教授
    桂 誠一郎
  • 登壇者

    慶應義塾大学・理工学部長、理工学部システムデザイン工学科 教授
    村上 俊之
  • 登壇者

    慶應義塾大学・理工学研究科委員長
    理工学部電気情報工学科 教授
    斎木 敏治
  • 登壇者

    慶應義塾大学・医学部長
    医学部 内科学教室(消化器) 教授
    金井 隆典
  • 登壇者

    慶應義塾先端科学技術研究センター 所長
    慶應義塾大学 理工学部電気情報工学科 教授
    津田 裕之
EVENTS 02

シンポジウム ②

2040 独立自尊プロジェクト

12:30 - 13:30(60分)

2040年の日本は超高齢社会を迎え、生きるあらゆる人の「独立自尊」を揺るがす存亡の危機に。この「2040年問題」を解決するために、研究者x産業界x学生によるコミュニティから解決につながる道筋を切り拓く。

  • 司会

    慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート 特任講師
    加藤 靖浩
  • 登壇者

    慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート 特任教授
    鳥谷 真佐子
  • 登壇者

    慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科 特任助教
    伊藤 翼
  • 登壇者

    慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート 特任教授
    浅井 誠
  • 登壇者

    慶應義塾大学 理工学部機械工学科 教授
    尾上 弘晃
  • 登壇者

    慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート 特任准教授
    河嶋 春菜
EVENTS 03

シンポジウム ③

慶應義塾の医工連携最前線

14:00 - 15:10(70分)

慶應義塾では、理工学部と医学部の密な連携により、先進技術の医学・臨床活用が進められています。本シンポジウムでは、理工学、医学、双方の立場から、慶應における医工連携プロジェクトの現状を語って頂きます。

  • 司会

    慶應義塾大学 理工学部電気情報工学科 教授
    青木 義満
  • 登壇者

    慶應義塾大学 理工学部機械工学科 教授
    尾上 弘晃
  • 登壇者

    慶應義塾大学 医学部心臓病未来治療学共同研究講座 特任助教
    谷 英典
  • 登壇者

    慶應義塾大学 理工学部生命情報学科 教授
    牛場 潤一
  • 登壇者

    慶應義塾大学 医学部リハビリテーション医学教室 准教授
    川上 途行
  • 登壇者

    慶應義塾大学 理工学部システムデザイン工学科 教授
    満倉 靖恵
  • 登壇者

    慶應義塾大学 医学部ヒルズ未来予防医療・ウェルネス共同研究講座 特任教授
    岸本 泰士郎
EVENTS 04

特別講演

基礎科学と産業をVisionでつなぐ

15:40 - 16:50(70分)

重要であると言われつつもどうすればよいのかわからない基礎研究を応用に結びつける方法について、クラウドファンディングによる具体的な成功事例の紹介の後に若手研究者を交えて議論をします。

  • コーディネーター

    慶應義塾大学 理工学部応用化学科 専任講師
    伴野 太祐
  • 登壇者

    アカデミスト株式会社 代表取締役CEO
    柴藤 亮介
  • 登壇者

    慶應義塾大学 理工学部応用化学科 専任講師
    萩原 学
  • 登壇者

    慶應義塾大学 理工学部化学科 専任講師
    岩崎 有紘
ショートプレゼン
コーナー①

ショートプレゼンテーション 特別企画①

「ベンチャー大賞 〜2021年度優勝者のプレゼンテーション〜」

13:00 - 13:45(45分)

司会 イノベーション推進本部 特任講師 田澤 雄基
登壇 「~Walk Well, Age Well~ 足腰年齢解析で超高齢社会に挑戦する」
株式会社AYUMI BIONICS 代表取締役、理工学部 訪問研究員
田脇 裕太

「Ferroptosis創薬」
株式会社FerroptoCure 代表取締役CEO、医学部先端医科学研究所 訪問研究員
藤田医科大学総合医科学研究所 特別研究員
大槻 雄士

ショートプレゼンテーション 特別企画②

「KLL-ONE:学生ビジネスコンテスト」

14:10 - 15:10(60分)

司会 理工学部 情報工学科 准教授 杉浦 裕太
出場チーム 「AgRing (農業で輪を広げる。)」
農業人口減少を背景に小さくて強い農業を実現するために生産者と地元消費者を直接繋ぐDtoCネットワークプラットフォーム「AgRing」を提案します。量子アニーリングを用いた配送経路最適化技術によって今までにない迅速な商品の配送を実現します。

「中小企業のスマートファクトリー化「Nanofactory」」
「419.8万社」国内企業の99.7%を占める中小企業の数です。製造業の付加価値額でも50%以上を占め、日本の製造業を支える彼らが今危機に瀕しています。慢性的な人手不足など中小企業が抱える問題は数多くあります。我々はそれらの問題を解決するため、中小企業の90%近くが実施できていない「DX」に突破口を提供します。

「健康診断を活用した新たなシステム開発」
私たちは、健康診断の再検査の指示に従わずそのまま放置してしまう人が多いという現状を把握し、その現状を深く分析することで根底に潜む課題を発見し、その課題に対してLINEを活用した解決策を社会に提案・実装します。

「AIを用いた復習重視型の英会話学習支援サービス」
本サービスは英会話AIによる会話形式の復習システムを既存の英会話塾に提供します。英会話塾と連携することで両者の強みを活かし、「英会話塾で実践:AIとの実践的な会話で復習」という新たな学習サイクルを確立します。

「アノっと:AI学習のためのアノテーションタスクにおけるCtoCプラットフォームアプリケーション」
AI学習にはデータが必須ですが、データ作成には各データに正解ラベルを付与するアノテーションが必要です。我々はアノテーションタスクのためのCtoCプラットフォームアプリケーション「アノっと」を提案します。
ショートプレゼン
コーナー②

ショートプレゼンテーション①

「専門家予測を凌駕するAI太陽フレア予測技術と機械知能のグランドチャレンジ」

10:50 - 11:10(20分)

登壇:理工学部情報工学科 教授 杉浦孔明

ショートプレゼンテーション②

「制御論的アプローチによるサイバーフィジカルシステムの実現」

11:20 - 11:40(20分)

登壇:理工学部システムデザイン工学科 教授 滑川 徹

ショートプレゼンテーション③

「チップ上ナノカーボン光デバイス」

15:50 - 16:10(20分)

登壇:理工学部物理情報工学科 教授 牧 英之

ショートプレゼンテーション④

「計算科学による生体ソフトマターのダイナミクスの解明」

16:20 - 16:40(20分)

登壇:理工学部システムデザイン工学科 専任講師 山本詠士

OUTLINE

開催概要
開催日 2022年12月2日(金) 10:00~18:00(予定)
会場 東京国際フォーラム 地下2階(ホールE2)
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
詳しい行き方はこちら
イベント内容 大学最大規模の実演中心の展示、研究者による技術トーク、
産業界からゲストをお招きしてのシンポジウムセッションなど
プレイベント 開催に先立ち、プレイベントを最新のテーマを設定して、
順次開催していく予定です。皆様の多数のご参加をお待ちしております。
詳細はこちら
主催 慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)
(慶應義塾大学理工学部・大学院理工学研究科・医学部)
後援 日刊工業新聞社
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