ショートプレゼンテーション特別企画Ⅰ

ヒト×微生物×量子 ー想像を超える未来がここから始まる

慶應義塾大学Bio2Q(バイオ・ツー・キュー、ヒト生物学-微生物叢(そう)-量子計算研究センター)は、「人が健康で長生きできる社会」を目指す、世界のトップ研究者が集まる最先端の研究拠点です。Bio2Qでは、生命科学を基盤とし、量子コンピュータやAIを使って、微生物と人の体がどのように助け合っているのかを分子レベルで調べています。今回は、2022年に文部科学省の「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」に採択されて発足したBio2Q研究センターの活動についてご紹介いたします。

司会
Bio2Q URA
駒村 純太
登壇
Bio2Q 事務部門長/PI/特任教授
サンペトラ オルテア
登壇
Bio2Q PI/特任教授
石川 繁樹
登壇
Bio2Q Jr. PI/特任准教授
鈴木 邦道
登壇
Bio2Q PI/看護医療学部 教授/医学部百寿総合研究センター センター長
新井 康通
ショートプレゼンテーション①

見える化する次世代スポーツ解析:3D AI × LiDAR

LiDARとマルチカメラを統合した3D AI解析で、激しい試合中でも選手を高精度に追跡。データ駆動のスポーツ科学が、戦略とトレーニングの新時代を切り拓きます。講演ではLiDARセンサについてや研究室で扱っているセンシング手法について紹介します。

登壇
理工学部電気情報工学科 准教授
吉岡 健太郎
ショートプレゼンテーション②

共感覚、意思決定、畏敬体験:前表象的認知の解析およびVRによる共有可能性

同じものを見ているはずのあなたの隣りにいる人は、本当にあなたと同じ世界を見ているのでしょうか。それとも全く異なる世界を見ているのでしょうか。このトークでは、音楽を聴いたり文字を見たりすると色や形を感じる共感覚や、潜在的な意思決定、大自然に対する畏敬体験に焦点をあて、人の体験の独自性と共有可能性についての研究をご紹介します。

登壇
理工学部システムデザイン工学科 専任講師
松田 英子
ショートプレゼンテーション特別企画Ⅱ

医学部健康医療ベンチャー大賞 x KEIO TECHNO-MALL ヘルスケアスタートアップセッション

慶應義塾大学医学部主催のヘルスケアスタートアップのためのピッチコンテスト、健康医療ベンチャー大賞が今年もKEIO TECHNO-MALLに参加!学部の垣根をこえた慶應義塾発ヘルスケアスタートアップの創出を目指します。医工連携そして社会実装の1つの形として、スタートアップを選択する意義について、ヘルスケアスタートアップ起業家の皆様の生の声をお届けします。

パネリスト
株式会社LEAN 代表
立道 友緯 氏
パネリスト
理工学部生命情報学科 教授
牛場 潤一
司会
医学部産婦人科学教室 助教/健康医療ベンチャー大賞 実行委員長
大岡 令奈
来場者登録
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