第17回 慶應義塾大学理工学部 市民講座

 理工学部市民講座は、一般の方々を対象とした公開講座です。理工学部を中心として
行われている研究の成果を多くの方々に知っていただくことを目的に、毎年6月に開催され、
今回で17回目になります。身近で旬なテーマをわかりやすく解説する市民講座です。
年齢を問わず、例年多くの方々にご参加いただき、好評を博しております。

テーマ
  「心とは何か・科学技術は心を変えるのか?−科学と哲学から心の謎に迫る」
プログラム
  6月7日(土)13:00〜17:10
   「脳と機械が融和する −ブレイン・マシン・インターフェース技術のインパクト−」
    講師 牛場潤一(理工学部 生命情報学科 専任講師)
   「人の心は幻想なのか?ロボットの心は作れるのか?」
    講師 前野隆司(大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授)
   「心の/と在りか−『心はどこに在るか』?」
    講師 斎藤慶典(文学部 哲学科 教授)
会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス来往舎 シンポジウムスペースおよび大会議室(※1)
       (※1)大会議室は中継映像のみとなります。 キャンパスマップはこちら
主催:慶應義塾大学 理工学部
受講料:無料
定員:200名(シンポジウムスペース約120名、大会議室(中継映像のみ)約80名)


ご好評につき、定員に達しましたので申込受付を終了致しました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。
お申し込み頂いた方には、後日受講票をお送り致しますので、当日お持ち下さい。


   2008年度ポスターはこちら