トップ > 教員・学生の方へ > KLL指定研究プロジェクト > インキュベーション活動支援(単年度) > 研究助成遂行要領

教員・学生の方へ

2021年度 KLL指定研究プロジェクト

インキュベーション活動支援(単年度)

活動支援遂行要領

成果報告書および経営計画書(もしくは事業計画書)提出締切

本支援費終了後2年間、毎年度末に「成果報告書および経営計画書(もしくは事業計画書)」に必要事項を記入、押印のうえ、KLL事務室に提出してください。なお、本支援終了時に報告会(非公開)を実施する予定です。

 
支払伝票提出期限

2022年2月18日(金) 17時まで
採択後、採択金額に基づき、予算を執行してください。(申請額より減額となっている場合はご注意ください。) 上記支払伝票提出期限までに納品がされて、納品書・請求書の提出ができるものが助成の対象となります。また、 購入物品の請求書は届き次第、速やかにKLL事務室に提出してください。

KLL指定研究プロジェクトの支出費目と、費目毎の経理処理方法は、以下のとおりです。

設備備品費

支払対象

一点または一組の価格が20万円(税込)以上で、耐久年数が1年以上の物品。
※ソフトウェアや薬品等は20万円以上でも消耗品費になります。

提出書類

以下の書類をKLL事務室に提出してください。

  • ① 購入請求票(公的資金様式13)
  • ② 見積書(2社以上)
  • ③ 納品書
  • ④ 請求書
手続方法

購入前に、①、②をKLL事務室に提出してください。
内容を確認後、KLL事務室から管財課に申請し、管財課が物品発注を行います。
物品の到着後、KLL事務室に③、④をKLL事務室に提出してください。
※①は、事業担当者の欄に協力者となる教職員の氏名・印、申請者の欄に活動代表者の氏名・印を記入してください。
※②~④の宛名は、「慶應義塾大学+協力者となる教職員の氏名」としてください。
※②~④は、日付・内容・金額が記載されているかを確認のうえ、余白に活動代表者の氏名・印、協力者となる教職員の印を押印してください。                                          ※④に、支払先の振込口座が記載されているかどうかを必ず確認してください。                
※納品の際は検収センターで検収を受けてください。
※原則として2社以上から見積りをとることが必要です。他社が扱っていないなど2社以上から見積りをとることが出来ない場合は、「業者選定理由書・機器備品購入・リース等理由書」(公的資金様式101)を添付してください。

消耗品費

支払対象

一点または一組の価格が20万円(税込)未満の物品、または耐久年数が1年未満の物品。

提出書類

以下の書類をKLL事務室に提出してください。
① 見積書
② 納品書
③ 請求書

手続方法

物品の到着後、①~③をKLL事務室に提出してください。
※①~③の宛名は、「慶應義塾大学+協力者となる教職員の氏名」としてください。
※①~③は、日付・内容・金額が記載されているかを確認のうえ、余白に活動代表者の氏名・印、協力者となる教職員の印を押印してください。
※支払先の振込口座が記載されているかどうかを必ず確認してください。
※納品の際は検収センターで検収を受けてください。

旅費

支払対象

活動代表者を含む構成メンバーが調査を目的とした出張をする場合に要する費用。

1)国内旅費
支出基準

公的資金の支出基準に従い支給します。

提出書類

下記書類をKLL事務室に提出してください。

  • ①「出張(旅費)申請書」YAG@MIX2に入り、「出張旅費申請書、立替、外国送金、交通費」>「出張旅費申請書」をご参照ください。
  • ②出張日程が確認できる書類(出張先からのメール、フィールドワークや調査の記録、アンケートの結果等)
  • ③学外研究・学会活動届のコピー(学生の場合)
  • ④「出張報告書

 

手続方法

①~④をKLL事務室に提出してください。
KLL事務室で提出書類を確認後、総務課で旅費金額の算出を行います。
その後、口座へ振り込みます。(書類の提出から支払まで、概ね1ヶ月程度かかります。)
KLL事務室から計算結果を記した①のコピーを研究代表者宛に発送します。
※②、③、④は、余白に活動代表者の氏名・印、協力者となる教職員の印を押印してください。
※宿泊費や交通費の領収書は、必要ありません。

2)国外旅費
支出基準

公的資金の支出基準に基づき支給します。

提出書類

公的資金マニュアルをご参照ください。

手続方法

必要書類を整え、KLL事務室に提出してください。
KLL事務室で提出書類を確認後、口座へ旅費を振り込みます。
(書類の提出から振込まで、概ね1ヶ月程度かかります。)
※書類には、余白に活動代表者の氏名・印、協力者となる教職員の印を押印してください。

※宿泊費や交通費の領収書は、必要ありません。

人件費

支払対象

活動補助、事務処理補助の人件費。※起業後の社員への給与は支出対象外になります。
活動補助、事務処理補助の方の業務は協力者となる教職員の所属地区内のみ認め、出張等は認めておりません。
時給は、大学院生及び一般1,100円、大学生1,050円となります。「雇用契約に基づくアルバイト採用」となり、勤務開始前の事前の採用手続きが必要となります。
雇用に関わる社会保険料(事業主負担分)も、本研究資金からの支出となります。

提出書類・手続き方法
臨時職員勤務管理システム上で採用申請を行ってください。
臨時職員勤務管理システム  https://jswrkgt.adst.keio.ac.jp/

手続き方法については、YAG@MIX2に入り、「人事関係書類」>「アルバイト申請」>を参照ください。

その他

支払対象

計算機使用料、交通費、印刷費等

提出書類

KLL事務室に必要書類を確認のうえ、提出してください。

支出対象外のもの

原則として、申請書内の助成使用計画に記載されている経費が支出の対象となります。

しかし、次の費用は補助の対象となりません。

  1. 本活動に直接関係のない費用(酒類、傷害保険、手土産代等)
  2. 本活動に関わらない研究成果投稿料、計算機使用料、交通費、印刷費等
  3. 建物等施設に関する費用(施設の購入、賃貸、修繕等)
  4. 机、いす、複写機等、塾内で通常備えるべき設備備品を購入するための費用
  5. 起業後の構成メンバーへの給与、その他各種手当て
  6. 宿泊を伴う構成メンバーの旅費
  7. 会合費(食事代等)
  8. 個人への業務委託費用

留意事項

  1. 請求書払いが出来ない場合は、KLL事務室まで事前にお問い合わせください。
  2. 本遂行要領に記述が無く、ご不明な点がある場合は支出の前に予めKLL事務室にお問い合わせください。

 

お問い合わせ先

慶應義塾先端科学技術研究センター 事務室(創想館3F 14-309)
内線:40118、40145/外線:045-566-1794
月~金曜日(祝祭日除く) 9:00-17:00(11:30-12:30を除く)
E-mail:kll-staff@adst.keio.ac.jp

トップへ戻る