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教員・学生の方へ

2021年度 KLL指定研究プロジェクト

産学連携支援(単年度)

研究助成遂行要領

資金使用の開始について

採択通知日以降かつ連携先との共同研究費の入金日以降に使用可能となります。

完了報告書提出締切

2022年4月26日(火) 17時まで
支出完了後、『完了報告書』に必要事項を記入、押印の上、KLL事務室に提出してください。

支払伝票提出期限

2022年2月18日(金) 17時まで
採択後、採択金額に基づき、予算を執行してください。(申請額より減額となっている場合はご注意ください。) 上記支払伝票提出期限までに納品がされて、納品書・請求書の提出ができるものが助成の対象となります。また、 購入物品の請求書は届き次第、速やかにKLL事務室に提出してください。

KLL指定研究プロジェクトの支出費目と、費目毎の経理処理方法は、以下の通りです。

設備備品費

支払対象

一点または一組の価格が20万円(税込)以上で、耐久年数が1年以上の物品。
※ソフトウェアや薬品等は20万円以上でも消耗品費になります。

提出書類

以下の書類をKLL事務室に提出してください。

  • ① 購入請求票(公的資金様式13)を使用してください。
  • ② 見積書(2社以上)
  • ③ 納品書
  • ④ 請求書
手続方法

①、②をKLL事務室に提出してください。
内容を確認後、KLL事務室から管財課に申請し、管財課が物品発注を行います。
物品の到着後、KLL事務室に③、④を提出してください。
※②~④は、日付・内容・金額が記載されているかを確認の上、余白に研究代表者の印を押印してください。
※④に、支払先の振込口座が記載されているかどうかを必ず確認してください。
※納品の際は検収センターで検収を受けてください。
※原則として2社以上から見積りを取ることが必要です。他社が扱っていないなど2社以上から見積りを取ることができない場合には、「業者選定理由書・機器備品購入・リース等理由書」(公的資金様式101)を添付してください。

備考

税込単価が500万円以上の物品を購入する場合は、稟議の対象となるため、追加で以下の書類の提出が必要になります。

  1. 「業者選定理由書・機器備品購入・リース等理由書」(公的資金様式101)
  2.  カタログ
  3.  稟議用補足説明書

消耗品費

支払対象

一点または一組の価格が20万円(税込)未満の物品、または耐久年数が1年未満の物品。

提出書類

以下の書類をKLL事務室に提出してください。
① 見積書
② 納品書
③ 請求書

手続方法

研究代表者が発注手続きを行ってください。
物品の到着後、①~③をKLL事務室に提出してください。
※①~③は、日付・内容・金額が記載されているかを確認の上、余白に研究代表者の印を押印してください。
※③に、支払先の振込口座が記載されているかどうかを必ず確認してください。
※納品の際は検収センターで検収を受けてください。
※1発注が税込み100万円以上の場合は、設備備品と同様に管財課からの発注となります。事前にKLL事務室にご相談ください。

旅費

支払対象

研究代表者および研究分担者が研究・調査を目的とした出張をする場合に要する費用。
研究成果発表の場合は、本研究に関わるもの以外には認められません。

1)国内旅費
支出基準

公的資金の支出基準に基づき支給します。

提出書類

下記書類をKLL事務室にご提出ください。

  • ①「出張(旅費)申請書」YAG@MIX2に入り、「出張旅費申請書、立替、外国送金、交通費」>「出張旅費申請書」をご参照ください。
  • ②「出張報告書
  • ③ 出張日程が確認できる書類(学会・シンポジウムプログラム、出張先からのメール等)
手続方法

①~③をKLL事務室に提出してください。
KLL事務室で提出書類を確認後、総務課で旅費金額の算出を行います。
その後、給与口座へ振り込みにて旅費を支払います。
(書類の提出から支払まで、概ね1ヶ月程度かかります。)
※②、③は、余白に研究代表者の印を押印してください。
※③はホームページ等のコピーで結構です。研究調査等で資料が無い場合は、
 相手方の研究者とのメール等のコピーでも結構です。
※宿泊費や交通費の領収書は、必要ありません。

2)国外旅費
支出基準

公的資金の支出基準に基づき支給します。

提出書類

公的資金マニュアルをご参照ください。

手続方法

必要書類を整え、KLL事務室に提出してください。
KLL事務室で提出書類を確認後、給与口座へ旅費を振り込みます。
(書類の提出から振込まで、概ね1ヶ月程度かかります。)
※書類には、余白に研究代表者の印を押印してください。

人件費

支払対象

研究補助、事務処理補助の人件費。
業務は研究代表者の所属地区内のみ認め、出張等は認めておりません。
時給は、大学院生及び一般1,100円、大学生1,050円となります。「雇用契約に基づくアルバイト採用」となり、勤務開始前の事前の採用手続きが必要となります。
雇用に関わる社会保険料(事業主負担分)も、本研究資金からの支出となります。

提出書類・手続き方法

臨時職員勤務管理システム上で採用申請を行ってください。

臨時職員勤務管理システム https://jswrkgt.adst.keio.ac.jp/

手続き方法については、YAG@MIX2に入り、「人事関係書類」> 「アルバイト申請」を参照ください。

その他

支払対象

計算機使用料、交通費、印刷費等

提出書類

KLL事務室に必要書類を確認の上、提出してください。

支出対象外のもの

次の費用は補助の対象となりません。

  1. 本研究に直接関係のない費用(酒類、傷害保険、手土産代等)
  2. 本研究に関わらない研究成果投稿料、計算機使用料、交通費、印刷費等
  3. 建物等施設に関する費用(施設の購入、賃貸、修繕等)
  4. 机、いす、複写機等、塾内で通常備えるべき設備備品を購入するための費用
  5. 研究協力者への給与、その他各種手当
  6. 研究協力者への宿泊を伴う旅費
  7. 会合費(食事代等)
  8. 本支援費を原資にした連携先への委託費用(委託費用に限らず、連携先が負担すべき経費

    の補填も含む)

留意事項

       
  1. 立替払いは、緊急または請求書払いができない等、やむを得ない場合に限り認められることがあります。「立替えて購入したほうが安価である」ということだけでは立替えを認める理由とはしません。特にキャッシュレス決済については,以下(1)~(3)のような理由がある場合に限り、クレジットカードまたはデビットカードによる支払いのみ認められます。電子マネー、バーコード決済等は使用しないでください。
    (1) 外国で事業を行うにあたり、多額の現金を持ち歩くことが不用心であると判断される場合
    (2) インターネットで購入する物品等でクレジットカード等でしか支払いができない場合
    (3) 成果発表に係るもの(国際会議の登録料,外国雑誌への論文投稿料等)のうち、クレジットカード等による支払いが一般化している場合
  2. 「立替払い精算申請書・領収書」(YAG@MIX2よりダウンロード「出張旅費申請書、立替、外国送金、交通費」>「立替払申請書」)に領収書を添付して提出してください。クレジットカード利用の場合は、領収書およびクレジットカードの利用明細書のコピーも併せて提出してください。
  3. 立替精算で購入した物品も検収の対象となります。お手数ですが、現物と納品書(立替の場合は領収書)を検収センターに持参し、検収を受けて下さい。(納品検収に関するFAQ参照)
  4. 連携先からの研究費との按分が可能です。また、連携先からの研究費を執行し終えたうえで、教研費との按分が可能です。
  5. 本支援費と連携先からの研究費は会計上分けて管理するため、どちらを利用するか請求書または領収書に明記してください。会計書類の提出先は、本支援費はKLL事務室、連携先からの研究費については管財課です。
  6. 本支援費の使用期限は2022年2月25日(金)です。連携先からの研究費については、複数年度にまたがる契約もありますが、会計は年度ごととなります。2020年度の研究費の執行期限については、管財課からの案内に従ってください。ただし、本支援費と按分する支出については、2022年2月25日(金)までに完了させてください。なお、連携先からの研究費のうち、一般管理費は「外部資金のオーバーヘッドに関する申し合わせ」を適用し、15%をオーバーヘッドとして徴収します。
  7. 本遂行要領に記述が無く、ご不明な点がある場合は支出の前に予めKLL事務室にお問い合わせください。

お問い合わせ先

慶應義塾先端科学技術研究センター 事務室(創想館3F 14-309)
内線:40118、40145/外線:045-566-1794
月~金曜日(祝祭日除く) 9:00-17:00(11:30-12:30を除く)
E-mail:kll-staff@adst.keio.ac.jp

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