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イベント

未来志向の技術 ∞ ビジネス創発交流会
~データや五感からのイノベーション創発基盤としての人工知能~

主催 :慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL) 
共催 :公益財団法人 横浜企業経営支援財団(IDEC) 公益財団法人 川崎市産業振興財団(KIIP)

 今だブームが継続中の人工知能ですが、当初のお祭り騒ぎの段階は収束しつつあり、様々なビジネス応用に向けた具体的なプロジェクト推進に軸足が移りつつあります。ブームを牽引するディープラーニングの能力をいかに利用するかが中心的な課題ですが、人間の分析能力を超えるディープラーニングの性能を有効活用するためにもデータは重要です。折りしも、日本は高齢化先進国であり、労働人口減少に伴う労働力補填としての人工知能活用が急務であり、そのためにも地に足の着いた活きたデータ活用が必要です。いかにして、そしてどのようにデータを活用しイノベーションを起こすのか、その起爆剤としての人工知能活用に焦点を当てたいと思います。
 そこで、まず我々の生活に密接に関わる不動産を対象とする人工知能活用について紹介します。ここ数年ですが、不動産に人工知能や高度ITを持ち込む流れが加速しており、不動産テックなどと呼称されます。
 さらに、人と共生する人工知能開発も高齢化社会にとって待ち望まれており、そのためにも人とITを繋ぐセンシングと、センシングにより収集されるデータを活用するための人工知能研究開発も注目されつつあります。そこで、ヒアラブルというキーワードにて、研究開発が盛んになりつつある聴覚の積極的な利用に向けた動きについて紹介します。  
 2020年、そして、超高齢化が加速する2025年に向けて、人工知能の具体的な利活用に向けた積極的な産学連携も加速させる必要があります。この交流会はそのための重要な場であり、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日程 2018年10月26日(金) 15:00~17:45 (18:00~19:30 懇親会)
会場

慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館2階 多目的教室 1

対象 未来志向型の研究・技術開発・ビジネスモデル等の開発・提案にご関心をお持ちの方。
定員 60名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます
締切 2018年10月23日(火)
参加費 無料 (懇親会参加の方は、会費2,000円)
お問い合わせ TEL:045-566-1794
FAX:045-566-1436
E-mail:staff@kll.keio.ac.jp
プログラム
    ①
「人と共生するAIを実現させるための課題」
 慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授
 (電気通信大学人工知能先端研究センター 特任教授) 栗原 聡

 
    ②
「LIFULL HOME'Sデータセット提供を通じた       
 不動産テックにおけるイノベーション創出の試み」

 株式会社LIFULL / LIFULL Lab 主席研究員 清田 陽司氏
 
    ③
「スマホの次はヒアラブル!?~人工知能と音声UIの可能性」
 株式会社電通ライブ チーフ・プランナー 日塔 史氏
 
    ④
参加者と研究者による意見交換

    ⑤
懇親会(会費:2,000円)
意見交換会終了後、ご参加の皆様と講演者との懇親の場を設けます。
是非ご参加下さい。
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