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イベント

慶應義塾大学理工学部創立80年記念イベント
医工連携シンポジウム

KEIO University 80th EST. 1939 Science and Technology

慶應義塾大学理工学部では、医学系・薬学系研究者との研究連携を進めています。その領域は医学的な研究に止まらず、ロボット、認知科学、さらにはビッグデータ利用といったところまで広がりを見せています。本シンポジウムでは、代表的な医工連携プロジェクトについて、理工学部のみならず、関連する医学系・薬学系研究者による講演によりそれらの成果を公開いたします。

日時 2019年6月8日(土) 9:00 - 16:40
会場

慶應義塾大学矢上キャンパス創想館地下2階マルチメディアルーム

参加 参加費無料、事前申込要
申込締切 2019年5月30日(木)
お問い合わせ 慶應義塾大学理工学部学術研究支援課
〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1
TEL:045-566-1794
FAX:045-566-1436

医工連携シンポジウムは終了いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

プログラム
9:00 - 9:05
開会 岡田英史 理工学部長
9:05 - 9:10
挨拶 伊藤公平(物理情報工学科・教授)
9:10 - 9:40
特別講演 幹細胞技術を用いた中枢神経系の再生医療と病態・創薬研究 岡野栄之(医学部生理学教室・教授)
9:40 - 11:45
講演
9:40 - 9:55 インプラント人工透析システム 三木則尚(機械工学科・教授)
9:55 - 10:15 医工の相互理解が叶える明日への思い ~現場を変える真の医工連携とは~ 野崎貴裕(システムデザイン工学科・専任講師)/
小林英司(医学部ブリヂストン臓器再生医学寄附講座・特任教授)
10:15 - 10:35 心筋再生医療を実現するiPS細胞由来心筋細胞の大量培養 竹村研治郎(機械工学科・教授)/藤田淳(医学部重症心不全治療学寄附講座・特任准教授)
休憩
10:50 - 11:10 アルツハイマーモデルマウスを用いたアミロイドβクリアランスに関する基礎研究 満倉靖恵(システムデザイン工学科・教授)/石川智愛(医学部薬理学教室・助教)
11:10 - 11:30 生体分子を視る ~分子可視化のための化学合成とバイオイメージング技術~ 藤本ゆかり(化学科・教授)/塗谷睦生(医学部薬理学教室・准教授)
11:30 - 11:45 ダイヤモンド電極を用いた薬物・生体物質の生体内リアルタイム測定 栄長泰明(化学科・教授)
13:00 - 13:30
特別講演 水分子の生物学・医学:医工連携による生命現象のより深い理解を目指して! 安井正人(医学部薬理学教室・教授)
13:30 - 16:35
講演
13:30 - 13:50 末梢神経再生のための細胞ハイブリッド型神経グラフト 尾上弘晃(機械工学科・准教授)/木村洋朗(那須赤十字病院整形外科・医師)
13:50 - 14:10 タンパク質の「ミスフォールディング」がもたらす神経変性疾患 古川良明(化学科・准教授)/三澤日出巳(薬学部薬理学講座・教授)
休憩
14:25 - 14:40 慶應ライフサイエンスシンポジウムのご紹介 佐藤健吾(生命情報学科・専任講師)
14:40 - 14:55 医学・疫学データの統計解析における医工連携 南美穂子(数理科学科・教授)
14:55 - 15:10 身体に優しい手術法:IVR(画像下治療)の最新器具の開発 長谷部光泉(東海大学医学部医学科 専門診療学系 画像診断学領域・教授)
休憩
15:25 - 15:40 細胞膜近傍における水・低分子輸送現象の解明 山本詠士(システムデザイン工学科・助教)
15:40 - 15:55 臓器再生や癌転移メカニズムを調べる組織工学 須藤 亮(システムデザイン工学科・准教授)
15:55 - 16:15 小児、思春期・若年(AYA)世代がん患者に対する光干渉断層法を用いた
より効率の良い卵巣組織凍結・移植法の開発
塚田孝祐(物理情報工学科・准教授)/鈴木直(聖マリアンナ医科大学産婦人科学教室・教授)
16:15 - 16:35 検査画像診断へのAIの挑戦:放射線科と生命情報のコラボレーション 榊原康文(生命情報学科・教授)/橋本正弘(医学部放射線科学教室(診断)・特任助教)
16:35 - 16:40
閉会 栄長泰明(実行委員長)

※当日、やむを得ない事情によりプログラムの内容等を変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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