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KLLの紹介

KLLは理工学部・理工学研究科における産官学連携の窓口として、以下の業務を中心に研究成果が特許化される前段階の萌芽的研究、および研究連携を推進しています。

受託・共同研究に向けたコーディネーション(リエゾン機能)

企業・大学・公設試等との研究連携の窓口として、受託研究・共同研究のコーディネーションを行っています。経験豊富なKLL スタッフ陣が理工学部・理工学研究科の研究活動を様々な側面から紹介し、企業等からのお問い合わせや個別のご相談に柔軟に対応いたします。

連携プロジェクトの推進・支援

研究契約のサポート

ご相談、研究者とのマッチングから契約条件等の検討・契約の締結まで、多様な連携形態を柔軟なコーディネーションでサポートいたします。他キャンパスとの横断的研究や、成果の特許化についても慶應義塾大学研究連携推進本部の研究推進部門や知的資産部門と協力して対応いたします。

多様な連携形態を柔軟なコーディネーションで

研究スペースの提供

産官学連携プロジェクトを推進するために、個別セキュリティや各種実験室向けの高度設備を備えた研究スペースを用意し、運営管理をしています。

施設名 部屋数 専有面積
矢上キャンパス内創想館 合計22室 各 66.10 ㎡ ~ 102.50 ㎡
矢上キャンパス内テクノロジーセンター 合計16室 各 28.32 ㎡ ~ 63.45 ㎡
矢上キャンパス内36棟 合計19室 各 17.00 ㎡ ~ 68.03 ㎡
新川崎タウンキャンパス内K棟 合計9室 各 52.62 ㎡ ~ 144.87 ㎡

2015年3月現在

研究成果の社会還元

慶應科学技術展(KEIO TECHNO-MALL)

理工学部・理工学研究科の研究成果を社会に発信し産官学連携の提案を行う慶應科学技術展(KEIO TECHNO-MALL)を、毎年12 月に東京国際フォーラム(東京・有楽町)で開催しています。

KLL 産学連携セミナー・情報発信

理工学部・理工学研究科との共同研究や技術開発をお考えの企業等の皆様を対象に、KLL 産学連携セミナーを開催しています。また、横浜市や川崎市と連携し、両市の技術見本市(2月のテクニカルショウヨコハマ、7月のテクノトランスファーin かわさき)への出展を通して、理工学部・理工学研究科の研究成果について広く発信活動を行っています。

萌芽的・独創的研究の支援

指定研究プロジェクト -次世代先端分野探索研究-

若手研究者や着任して日の浅い研究者を対象に、「今までの慶應にはなかった新しい発想の研究プロジェクト」の立ち上げを支援しています。この助成制度によって、将来的には社会的価値や重要性が想定される新機軸の研究分野の創出、および研究担い手の育成を推進しています。

前期・後期博士課程学生への研究助成

前期・後期博士課程学生への研究助成制度を通じて、未来の研究者の育成を支援しています。前期博士課程学生には国外で開催される国際会議で研究発表を行う際にかかる渡航費用の助成を、後期博士課程の学生には各自の研究テーマに必要な研究費の助成を行っています。この制度を通じて、優れた科学技術人材の育成と研究活動の活性化を図り、理工学部・理工学研究科全体の研究レベル向上を目指しています。

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